株式投資はほどほどに。分散して投資するのがちょうどいいかも

 

株式投資を始めたきっかけは銀行にお金を預けていてもほとんど利子がつかないと気づいたのと、
当時まわりで株投資が流行っていたからだ。

もともと外貨預金をやっていたので、多少の知識はあったし、リスクは取れるつもりだった。
素人にありがちな勘に頼ったトレードの仕方で始めたので、最初の頃は惨敗。
投資で大事なメンタルが弱く、ロスカットしないで塩漬けで、どんどんナンピンもしてしまう。
結局、株式投資は10万円の資金を1ヶ月運用してみて-1万円の負けで一旦終了。
さらに、IPOの株をなんとなく上がりそうなイメージで買って、その後、下がってしまって塩漬け。
他は外食系の株を優待券狙いでうっかり権利確定前の一番高い時期に買ってしまって、
また半年か1年待てば上がるだろうと塩漬け。
私の場合、投資が趣味の域を超えないため売ってもよいのだが、特に売る気にならない。
たとえ半年何もせずに持っていたところで、銀行の利率よりはよいのでかまわないのだ。
つい最近、キャッシュバックの文字にやられてFXの口座を開いてみた。
しかし、よく調べていくうちに、入金をしないまま手を出さずにいようかと思案中。
ロスカット機能で市場が暴落したときに自動的に借金を背負うのが怖いし、
レバレッジをかけないのであれば、外貨預金でいいんじゃないかという気がしてきたからだ。
FX取引はかなり複雑だが、忙しくてマーケット・チェックばかりしているわけにもいかない。
本でも買ってもっとちゃんと勉強しようかと思いつつも、本代に先行投資するのもためらわれている。
投資信託もトータルでは多分もうかっているが、ここしばらくは下がりっぱなし。
買ったり負けたり、のんびりと投資と付き合っていく。