株式投資の方法はそれこそ、千差万別です。
長期保有に短期売買、値嵩株狙いや低位株狙いなど実に様々です。
その中でも、長期保有はまさに投資の醍醐味となるものですが、
その方法を見ても様々なものがあります。
ひとつの銘柄に集中して資金を投じるものや、
多くの銘柄に分散するものなど、それは好みの分かれるところですが、
面白い事実が昔からひとつの銘柄に集中することで
大きな財産を築いたケースが多いというのもあります。
そのやり方としては、少しずつ資金を投入して買い集めることになるわけですが、
値が下がれば買い進め、上がれば一旦売りという形で、
平均購入単価を下げることを意識したものだと言われます。
多くの人が極力安値で買い高値で売ることを試み、そのチャンスを伺うものとなりますが、
実際には相場の動きに合わせて少しずつ売りと買いを繰り返すことで
ポジションを組み上げていく手法を取っているものです。
そこで心掛けることは、株数を増やすということです。
利益を出すということではなく、いかに株数を増やすのか、
そのために値を上げたら一旦現金化して資金をつくり、
値を下げた時に株数を増やして再び購入するというわけです。
こうして長期に安定してひとつの株を持っていることも
意外と?メリットがあるんです!