株ではごく一部の人しか儲けていませんが、彼らは特別な事をしているわけではありません。株で儲けている人たちがやっていることにはパターンがあります。

・利益確定がうまい

買った株価よりも値上がりして利益が出たとき、儲けている人は上手い具合に利益を確定していきます。

「もう少し上がるだろう」と思って放置することはよほどの自信や根拠がないかぎりはせず、利益が出たらさっと決済してしまう人もいます。

負ける人は決済した後に値上がりをしたら「もう少し待っておけばよかった!」と後悔するのですが、勝っている人は「利益が出たし、まぁいいか」と考えます。このメンタルの余裕は非常に大切です。

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・損切りができる

買った株価が予想に反して値下がりをしたとき、自分の資金力に応じて「○○円まで下がったら損切りする」というルールを設けておく必要があります。
なんらかの要因で株価が大きく下がったときでも、このルールを守っていけば損失の拡大を防ぐ事ができます。

株で儲けている人は、一般的に損切りがうまいものです。

株価が大きく下がりそうな気配を感じ取ったときには、損失が出ることなど気にせず、早い段階で損切りをしてしまうのです。
こうする事で取り返しのつかない損失を生み出すことなく、株の世界で生き残って行く事ができるのです。

・分析がうまい

テクニカル分析やファンダメンタルズ分析を磨く事で、値動きを推測できるようになります。つまり、利益を出しやすくなります。株で大きく儲けている人たちは分析手法を磨き、儲けるタイミングを逃さない技術を持っています。

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