株で儲けるためのコツの基本的な解説です。
株式投資は、まず大前提に株価の変動で儲ける事がすべてです。
これは単純で、あなたもよくご存知の儲け方でしょう。
買った株を買ったときの株価よりも高いタイミングで売る
その差額が儲けになります。
この利益のことを売買差益といいますが、株式投資をしている多くの人は、
買差益を目的として株式投資を行っています。
この他にも配当金や株主優待で儲けるという事も考えられますが、
それは売買差益による儲けに比べればわずかなものでしかありません。
とはいえ会社が倒産しないかぎりは受け取る事が出来るので、
銀行に預けておくよりははるかに利回りがいいでしょう。
ここで注目したいのは、売買の方法です。
買の方法には現物取引信用取引とがあります。

現物取引

これはある株価で株を買い、その後株価が値上がりしたときに
その差額で儲けるというものです。
株で儲けるというと、だいたいこのパターンを想像しますね。
株価が上がれば儲かりますが、値下がりしたときには損となります。

信用取引

金利または貸株料等を支払う事で元手の3倍の取引ができるため、
比較的小額から取引を始める事ができます。
また、買うことを信用買いといい、売ることを信用売りといいますが、
信用取引の大きなメリットは
信用売りをすることで値下がりからも儲ける事ができる点です。
例えば株価が10万円のときに信用売りを入れておき、
株価が5万円に下がったときには、その差額の5万円が利益になるのです。
震災やリーマンショック、ギリシャショックなどで
界同時株安となったときには、現物取引では手も足もでません。
かし信用取引だと、下げ相場でも稼いでいけます。
株で儲けていくために、こういうやり方もあると押さえておいてください。

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