株式投資で特に重視しているのは、買う銘柄ですね。
最近は株主優待とかで本も出ているくらいですから、
そうした優待狙いで株を買うっていうのも悪いことではないとは思うんですが、本質的な投資ではないと思っています。
一説に株主優待がある企業に投資していれば、分散投資が自然とできるという人がいますけど、
これはちょっとナンセンスという感じですね。
どうしても株主優待を実施しているところは外食系などに偏りますし、優良な企業を見落とす機会も増えます。
優待欲しさにすがってしまうとチャンスは逃すだろうなぁってところです。
本当に分散投資というならば、優待株も非優待株も持つのが常識だし、桐谷さんとか他の投資家さんたちもみんないろいろ購入していることは間違いないです。
このあたりは注意していないといけないですね。日本株だけでは危険なので、最近はETFとか投信とかで海外への投資も行っています。
金融商品も色々あるのですから、その組み合わせも使わないと損だなって思います。
将来大きく育ってくれることを期待しながら、人知れず地味に投資を続けるのが夢です。

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