株投資の王道は【安く買って、高く売る】であって、
これは、日々あなたも実践していると思います。
ただこの投資方法は基本中の基本で、その他にも意外にも実践しやすい投資法はけっこうあるんです。
そのなかでも実践しやすく、かつリターンがのぞめるのが
信用取引です。
まず、信用取引とは、字のごとく「信用」という名のトレードで、
お金を借りてトレードをすることで投資額を増やせるので、
大きな取引ができるようになります。
借りれる額は状況によりますが、だいたい自己資金の3倍まで借りられます。
この信用取引にはおもに2つのメリットがあります。

メリットその1:大きな取引ができる

資金を増やせるので、大きな取引ができるようになります。
ちょうどこれは外為のレバレッジ効果と同じで同じです。
自分が持ってる資金の約3倍の取引ができるので、
単純に考えて、稼ぎも3倍になります。

信用取引のメリットその2:下げ相場でも稼げる!

空売りという、相場が下降していても稼げるトレードができます。
信用売りといって、証券会社から株を借りて売ります。
そのあと相場が下落して株価が下がったところで株を買い戻して証券会社に返します。
返すときには株の価値が下がっているので、借りた時の差額分が儲けとなるのです。
なので、通常の反対、相場が下がれば下がるほど稼げる方法です。
空売りなら【杉山てつやの株】という教材で
効率よく学べるのでおススメです。
信用取引はなかなか理解しにくいんですが、
最初はデモトレードなどで設定して練習すればいいと思います。

信用取引の注意点

ここで、注意点というか信用取引のデメリットを少し。
取引額が3倍にはなるということは、
それだけリスクも高くなるということです。
なので、慣れないうちはあまり冒険しないほうがいいでしょうね。
また、うまくトレードしないと文字通り信用に関わってくるので、
普段より気をつけてトレードする必要があります。
ある程度、安定して稼げてきて投資のスタイルができたなら
少し挑戦してもいいですよね。